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News Letter

 

 

 

<オーストリア航空>
成田ーウイーン線再開 12月までは確定

<新たな税、日本出発時の出国税1000円>                                               2019年1月7日より、日本を出国する旅行者が、1人につき1回1000円を徴収される国際観光旅客税(いわゆる出国税)が徴収されることになった。1月7日よりも前に発券された航空券に対しては適用されない。 

<クィーンエリザベス号>
日本発着クルーズ強化の一環として、20年に横浜港を母港とするクルーズ4本を実施することを発表。クルーズ料金は、「バルコニー客室」10日間が31万5000円から、最も高額なのは「ペントハウス」10日間クルーズは、チップ込みで82万円から。 外国客船による日本発着クルーズの人気が年々高まり、17年に、世界一周クルーズの途中の区間として神戸発着コースを設定完売。今年も同様にた大阪発着コースを完売した。19年は世界一周クルーズとは切り離して横浜発着のクルーズ2本を設定すでに8割以上が予約済みです

◆ハワイでスマホやノートパソコン・デジカメを見ながら歩きスマホ横断すると罰金が科せられます。初犯15ドル~30ドル・2回目以降30ドル~70ドルなど

◆アメリカとキューバは国交回復しましたが、航空協定が成立していないため、キューバへの入国はアメリカ経由でははいれません。ご注意ください。(またキューバ査証取得が必要です。)

渡航歴により入国が制限される国
イラン・イラク・スーザン・シリアに入国したことがある場合→米国ESTA での入国はできない。ビザ取得が必要。
イスラエル入国がある場合→イラン・サウジアラビアへ入国ができない。

 

今年の日本は異例の猛暑。関西中部は自然災害の後も連日40度近い日が続いている。

日本企業が多く進出している中東諸国。ドバイやパキスタン・クエートは連日(6月~9月)55度以上になるという。夜になっても48度以上で車のボンネットで夜でも卵焼きができるらしい。ドバイでは外を歩いている人は誰もいないという。タクシ-に乗ると外の気温が表示され、外はすごい暑さだ!と言いながら外気に触れることなくホテルと企業を往復するアラブのビジネスマンや外資系企業の人たち。その一方で出稼ぎなどの労働者、建設現場で働く彼らは。50度以上は労働禁止になっているにも関わらず、少しでもお金がほしいので気温を偽ってまで働いている。国営企業(UAEはそのほとんどが国営)で働く現地の人の賃金は年収が1000万を超えているというが、外国人労働者は月10万にもならない。毎年洪水の被害に襲われるダッカは世界1貧しい国と言われ労働者の賃金は月10000円程度だ。厳しい自然の中で低い賃金で働き生きる。しかし彼らは言う、お金はないけれど不幸ではないと。そうだな、幸せ不幸せなんて自分で決めればいいことなんだ。   近藤正男