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News Letter

■<注意>アメリカ入国について 渡航歴により入国が制限される国あります

イラン・イラク・スーザン・シリアに入国したことがある場合→米国ESTA での入国はできない。ビザ取得が必要。イスラエル入国がある場合→イラン・サウジアラビアへ入国ができない。

<注意>カタールはイスラムテロを支援国とみなされサウジアラビア、エジプト、バーレーン、アラブ(UAE)、イエメンの中東5カ国は、カタールとの国交を断絶している。このため中東からカタールに入国する場合はクエートまたはオマーン経由で入国しなければならない。

◆近藤のひとりごと

ウクライナの問題も片付かないうちに中東戦争、ロシア上空を飛べない日系とヨーロッパエアライン       行はカナダの上空、帰りは南回り。ヨーロッパ往復と言いながら世界1周のルートだ。              フライト時間も長い、長時間飛ぶために機材も大型機になる。燃油も高騰、その上サステナブルだ        とか言って廃棄される油を再生するため、工場を作り、人もお金もかけて高い燃料を使うから、         運賃は上がる。燃油サーチャージも上がる。ここ数年運賃は上がる一方。ヨーロッパに行く場合、        日系かヨーロッパ系の航空会社を使うのが一般的だが、最近は中東の航空会社が人気だ。            サステナブルな燃料を使わない、燃油サーチャーも安い。運賃も安い。サービスも良い。            ストライキもない。トルコ航空は自国のラウンジは世界1と自負。各都への乗り継ぎも良い。          エミレーツは到着地により目的地まで専用車のサービスが付く、しかも往復。カタール航空は座席の広さ     サービスに定評。なんといっても燃油サーチャージがない。中東のエアラインでヨーロッパへ                   ますます席がとりにくくなりそうだ。

                                                近藤正男