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News Letter

<ESTA注意>

米国入国査証ESTAの取得は米国に入る1週間前までに取得のこと
直前に取得した場合、コンピュータの不具合等が発生した場合、米国入国時。入管にデータが届いていない場合、入国を拒否されるとのこと、米国到着の1週間前にご取得をされることをお薦めします

<全日空 羽田―ウイーン路線2019年新設>

使用機材はB787-9型機で、座席数はビジネス48席、エコノミー167席の合計215席。
ファーストクラスやプレミアムエコノミーなし 運航スケジュールは(2019年2月17日より毎日運航)

NH205便 羽田発01時55分発 ウイーン06時00分着
NH206便 ウイーン11時50分 羽田06時55分着※翌日

<メキシコ出入国カード 電子可>

メキシコへ向かう航空機/船舶内で配られている紙版のメキシコ出入国カード(スペイン語と英語で表記)を記載するしかなかったが、この度、以下の日本語サイトにアクセスし、画面上でローマ字で記入、もしくは選択肢から選択することで、出発前にウェブサイト上で作成出来るようになった。(出力はスペイン語の出入国カードと同じ様式)サイト上の言語は全て日本語で表記されている。
★ 電子出入国カード入力ページ

https://www.inm.gob.mx/fmme/publico/ja/solicitud.html

<新たな税、日本出発時の出国税1000円>

2019年1月7日より、日本を出国する旅行者が、1人につき1回1000円を徴収される国際観光旅客税(いわゆる出国税)が徴収

◆JLシアトル線復活

JLは2019年3月31日より成田―シアトル線をデイリーで運航決定(27年ぶり)、11月5日より予約開始する。使用機材は「JAL SKY SUITE」を搭載したB787-8型機。座席構成はビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス制。

■アメリカ入国について 渡航歴により入国が制限される国あります

イラン・イラク・スーザン・シリアに入国したことがある場合→米国ESTA での入国はできない。ビザ取得が必要。イスラエル入国がある場合→イラン・サウジアラビアへ入国ができない。

◆近藤のひとりごと

昔、航空会社勤めは今よりづっと花形だった、女性は容姿端麗、高収入で専用車送迎など。見るからにきれいでかっこよかった。飛行機にのることが特別なことだったから日本では、一方、国土の広いアメリカでは移動は航空機は日常足代わりとして使われている、特別ではない、愛称は「空飛ぶウエイトレス」黒人のでかいスタッフが愛想もなく狭い機内を歩き回り軍人さんも多いパイロット、通勤は公共機関が原則。電車やバスが動いている時間であれば当たり前のことだ(日本もやっとそうなったようだ)LCCも就航しはじめ新幹線よりも安いチケットができてフラッグ航空会社も厳しい。航空機は誰でものる。

そんな今、JLの社員の不祥事が暴露された。酒飲み操縦、未開封のシャンパンを機内でたらふく飲んだCA、どっちも常習犯らしい。しかし、乗務員の違法行為は私達が知らないだけで、他の航空会社でもよくあると聞く、機内乗務員は入国の際専用口があり一般の審査ではない、だから機内で利用されなかった未開封の高級シャンパンやワインをJLのCAのように飲まないものの、お持ち帰りするんだ、持ってでれば市場で高く売れるから(国によっては)ファーストクラスなどに用意されたブランド小物も持ち帰るcaはよくあるらしい。審査管もわかっていてもいちいち言わない、麻薬や銃刀ではない限りはいいんだ。ばからしいのかもしれない。


イスラム教徒はアルコールを一切飲まないからイスラム系航空会社員の飲酒はないが、持ち出しはあるようでそれが理由かはしらないが、機内でお客様へのアルコールサービスを一切なくした航空会社もある。ファーストクラスの乗客からはクレームがくるだろうな。

近藤正男