トリップNews
■<注意>アメリカ入国について
渡航歴によりESTA入国が制限される国あります
イラン・イラク・スーザン・シリア・*キューバに入国したことがある場合
→米国ESTA での入国はできない。ビザ取得が必要。
イスラエル入国がある場合→イラン・サウジアラビアへ入国ができない。
*キューバはキューバへの渡航年月日による
<注意>
カタールはイスラムテロを支援国とみなされサウジアラビア、エジプト、バーレーン、
アラブ(UAE)、イエメンの中東5カ国は、カタールとの国交を断絶している。
このため中東からカタールに入国する場合はクエートまたはオマーン経由で入国しなければならない。
◆Moriya Takako のひとりごと
短い冬眠から覚めたクマ 今年は東京にも出没した
今年はクマ撃退の展示会発表もあり、電気マット、光と音の撃退ランプ他
発表されているが最終的に住民が頼るのは猟友会のハンターだ。
300キロ以上もある巨大で狂暴なクマに立ち向い一発で仕留める
熟練したハンターは何よりの支えだ
ハンターになるには時間もお金もかかる。射撃訓練・警察官の審査
診断書・そしてハンターに同行し熟練を積むことがなにより必要
そこで一番考えてもらいたいのが現在の猟友会のハンターの報酬と保証だ
猟友会のメンバーは自分の軽トラを利用し 年間、ガソリン代36万、
猟友会費・狩猟税4万・射撃訓練講習3万・銃弾・消耗品2万がすべて自腹
報酬は1頭駆除5000円から8000円とは
スズメバチの巣の駆除5万円、ネズミの駆除3万円というのに
自衛隊や警察も猟友会に同行し訓練をうけているが、独り立ちは先の先
しかし何より彼らは訓練中でも公務員だから年収も身分も保証されている
猟友会ハンターにはない。
猟友会の会長は言う
「彼らは、緊急要請がくれば、自分の軽トラで猟銃と弾丸を持ち出動する
一時たりとも気が抜けない、死ぬかもしれないと思っていつも出かけてる
本当は断りたいんだ」と それでも、日々クマにおびえ暮らす人のことを
思うと断れないと
猟友会のメンバーの人数は少なく高齢の方がほとんど、給与も保証もない
現在、長野県の小諸市で猟友会の2人がガバメントハンターとなり活躍、
市の職員と同様の給与・待遇が保証されることになったという
ぜひ全国でも同じような制度を取り入れてほしい 車の提供も消耗品代金も
提供し300キロ以上の巨大クマ駆除を行った場合は報奨金も出してほしい
では、世界のクマ駆除の報酬と対策をみてみよう?
北欧スウェーデンでは人畜に被害があった場合「クマ駆除」が行われる。
プロの狩猟ガイドの年収は約450万
またスポーツハンティングとして「クマ狩り」も許可されている
EUでは加盟国にクマ駆除を禁じているが、
スェーデンでは、まずクマの頭数管理を徹底し、
クマの自然環境と人間生活の安定の維持をはかり、
毎年20%のクマ処分を実施している、これにより
1946年以降は人畜被害がほとんどなく、死亡事故はハンター2名。
2025年は465頭の狩猟が実地(総数の約20%) された。
カナダの商業ハンター(クマ狩猟駆除を含む)は年収980万円
米国のカリフォルニア州の、クマハンターの報酬は年収500万円、
一頭駆除につき5万
このような世界のクマ駆除の状況を踏まえ、日本の猟友会メンバーの
報酬・保証も世界レベルに近づけたい 2026/5/14







